シャンプーをやめるとベタつきとニオイが消える!



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シャンプーの害が消えてベタつきとニオイが消える!

シャンプーをやめると頭皮のベタつきがなくなり、ニオイが解消!

別のところで紹介しますがシャンプーをやめると最初に一番感じるのが髪と頭皮のベタつきです。しかし、これを耐えるとベタつくほどの皮脂はでなくなります。

僕の場合は3週間後でしたが、急にベタつかなくなったんです。

おそらく乾燥しなくなって皮脂が適量になることで皮脂腺の活動が本来のものになるからではないかと思います。 いずれにせよシャンプーをやめることで頭皮のベタつきがなくなり、皮脂が抑制されるので皮脂が酸化されて発生するニオイも軽減されることになります。

「シャンプーしないとベタつくし、ニオイが出る」というのは実は逆で、「シャンプーするから頭皮から奪われた皮脂を補うために皮脂が過剰に出て、ニオイも出ていた」んですね。

完全に逆のことを普段僕たちはやってしまっているということなんです。

とはいえ、毎日分泌されている皮脂と汗をそのまま放置すると菌に分解されたり、皮脂が酸化してできる脂肪酸や過酸化脂質から発生するニオイで臭くなります。

そのため、適宜、水かぬるま湯でしっかり洗い流す必要があるのは頭にいれておいてください。

脱・シャンプーも行き着くところまでいくと水やぬるま湯で洗髪しなくてもベタつきやニオイもしなくなるといいます。 汗や皮脂が菌に分解されないということなんでしょうかね?常識では測り知れないことも起こってくるみたいですよ。

洗えば洗うほどベタつきもニオイもひどくなる

男性であればよく頭や襟足、背中なんかが脂臭いといわれると思いますし、40代ともなると加齢臭がするなんていわれます。

原因はいずれも皮脂腺から出る脂肪酸が酸化されると発生するニオイ成分です。ノネナール?だったかが独特の男臭いニオイを発生させるといわれています。

そしてそうした男の体臭や加齢臭には柿渋石鹸がいいなんて聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

なぜ柿渋石鹸なのかというとカテキンだったか配合成分に非常に高い抗酸化成分が含まれていて皮脂腺から出る脂肪酸の酸化を防いでくれるからです。

実際に柿渋石鹸に代表される加齢臭石鹸を使ったことがありますが、洗ったその時はニオイが落ちますが、時間が経てばまたニオイがしてくるので 普通の石けんと加齢臭石鹸の何がどう違うのか実感として違いを感じられないものがほとんどでした。

しかし、それでも専用の石鹸となるとそれを使いたくなるものでベタつきやニオイを気にして洗ってしまうんですが、頑張って洗えば洗うほど その時はよくても洗い落としてしまった皮脂を補うためにむしろ皮脂の分泌量が増えてしまうし、常在菌も洗い落としてしまうので、どんどん匂うようになってしまいます。

なので、実はこれが一番勇気がいることだと思うんですが、ベタつきやニオイをなくそうと思ったらやっぱり洗わないのが一番なんですね。 もちろん水やお湯で流す程度のことはしますが、シャンプーや石鹸などは使って洗ってはいけないんです。

はじめてしばらくはニオイます。でも洗ってはダメです。ここを耐えると皮脂量が減ってくるのでニオイもなくなっていきます。ニオイの壁さえ乗り越えられれば脱シャンプーは成功したのも同じといっていいぐらいです。