シャンプーをやめると頭皮環境と常在菌が整う!



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シャンプーの害が消えて頭皮環境と常在菌が整う!

シャンプーをやめると頭皮がうるおい、トラブルも解消!

シャンプーをやめると頭皮のバリア機能が回復するので、うるおいを保てるようになります。

皮膚のバリア機能というのは外部刺激から皮膚を守るのと同時に皮膚内部から水分が逃げないように閉じ込める役割も果たしているもの。 この機能がしっかり働くことではじめて健康な皮膚になるわけです。

頭皮にうるおいが蓄えられるようになると、乾燥による自衛反応としての皮脂の過剰分泌がなくなります。 さらに新陳代謝もスムースに行われるようになります。

界面活性剤に削られて薄くなっていた角質層もふっくらして毛髪が成長しやすい頭皮環境になっていきます。

それからシャンプーの防腐剤によって常在菌を殺さずにすむようになるのでカビや雑菌の感染や繁殖を防いでくれますし、余計な皮脂や汗を食べて 酸性の物質を代謝して頭皮にとって自然な弱酸性の環境に整えてくれます。

頭皮をどんどん健康にそして清潔にしてくれるんですね。

育毛や発毛には、髪を育む土壌である頭皮が健康で清潔でないといけないということに異論はないと思いますが、それを実現するのはシャンプーすることではなく、 やめることが一番の近道というのが盲点なんですよね。

抜け毛や薄毛の予防には脱・シャンプーが一番いいだなんてとても信じられませんから。

でもシャンプーをやめた頭皮環境こそがその人にとってベストな状態なんです。当然、そこに生える髪はシャンプーを使っていた時と比べて ハリやコシがあり、ツヤのあるしっかりしたものになるはずです。

年齢を重ねれば嫌でもシャンプーの頻度を減らすことになる

「シャンプーをやめる必要はない」と思っている人も年を重ねれば否が応でもシャンプーのついて考えないとならないときが来ます。それは別にハゲてくるとか 抜け毛が増えてくるといったこととは関係がありません。

理由は皮脂。皮脂が加齢とともに減ってくるのが原因です。

若いころは洗浄力の強いシャンプーでガシガシ洗髪しても問題なかったという人も年齢を重ねて皮脂が減ってくると若いころと同じシャンプーを使っていたり、 同じ頻度で髪を洗っていては頭皮が乾燥してトラブルの原因になってしまうからです。

そのためシャンプーを変えるか、2~3日に1度にするかを迫られるということです。

ちなみにこれは女性の話です。女性は加齢によって一気に皮脂が減るポイントがあるので(多くは40代)シャンプーのやり方を見直す必要に迫られます。

しかし、男性は若いころに比べると皮脂量は減るものの、高め安定といった感じでそこまで落ち込むことはありません。

50代となると女性の肌はもうパサパサして干からびていますが、男性は以前としてギトギトしているのはそういう理由からです。

シャンプーをやめるにしろ、続けるにしろ皮脂不足になっては頭皮に影響が出てトラブルの原因になります。 ニオイの元になるということで嫌われることが多い皮脂ですが、健康な頭皮環境の維持には不可欠なものです。