シャンプーすると頭皮が薄くなり乾燥する



脱・シャンプー道場~湯シャンで髪はよみがえるのか!?を実践



脱・シャンプー道場TOP » シャンプーの問題は? » シャンプーすると頭皮が薄くなり乾燥する

シャンプーで洗いすぎると頭皮が薄くなる

強力な界面活性剤で頭皮の非薄化(ひはくか)が促進される

将来ハゲそうな人ほど、若いうちからいろいろなヘアケアをしているケースが多いですよね。

聞いたこともないようなシャンプーを使っている人もいますし、個人輸入で育毛剤なんかを入手して神経質なぐらいヘアケアをしている人も珍しくありません。

髪や頭皮環境に気を配ってヘアケアするのは悪いことではないですが、自分がよかれと思ってやっていることが実は逆効果だったことに気付いたときは立ち直れないほどショックを受けてしまいます。

そんな間違ったヘアケアのひとつがシャンプーだというのが脱・シャンプー派の主張です。

シャンプーのしすぎは必要な皮脂まで洗い落としてしまい頭皮を乾燥させてしまうということ、そしてそれ以上に強力な界面活性剤が頭皮のバリア機能を壊してしまうので頭皮の新陳代謝が衰えてしまうんですね。

その結果、新しい細胞を作り出す力も衰えてしまうということで皮膚がどんどん薄くなっていきます。 1日に何度も洗髪をしたり、1回の時間が長いとなるとそれだけ強力な界面活性剤に肌のバリア機能が壊されてしまうので頭皮の非薄化(ひはくか)が進んでしまうということになります。

※頭皮の非薄化(ひはくか)・・・頭皮の厚みが薄くなってしまうこと

頭皮が薄くなると毛根が成長しなくなる

頭皮が薄くなってしまう一番の問題は毛根が成長しなくなるということです。

当サイトのTOPページで自然栽培と化学肥料&農薬の農業を比較して脱シャンプーに目覚めたと書きましたが、「髪を作物、頭皮を土壌」と考えると何がよくて 何が悪いかというのがすごくよくわかるんですね。

自然栽培の農作物というのは肥料も何も与えない分、必要な栄養素を求めてより下に伸びて、根っこ広く深く張ります。一方の化学肥料を与えた農作物は 栄養過剰状態ですから根を広く深く張る必要がありません。根っこの育ち具合に雲泥の差があるんですね。

同じことが髪の毛にもいえるのではないかと思います。

髪を抜いてみると、太く強いハリのある髪というのは根っこ(毛根)がしっかりしています。逆に髪が細い人や薄い人の毛根というのはすごく弱々しいです。 頭皮に厚みがなければ、毛根も下に伸びていけないので髪が弱々しくなるのでは?と考えられるわけですね。

毛根の成長具合がどの程度、抜け毛や薄毛、髪のハリ・コシに影響するのかははっきりしたことはいえませんが、頭皮を外部刺激から守り、 肌内部のうるおいを保つバリア機能が衰えたり、薄くなってしまうことは頭皮環境の悪化を招き、髪にいい影響を与えないというのは間違いないと思います。

ただでさえ、加齢により皮膚というのはコラーゲンやエラスチンといった弾力成分が減少・劣化していくので薄くなっていきます。 シャンプーを使うことでそれをスピードアップさせているのだとしたらこれは大問題だということです。