脱・洗髪【上級者向け】



脱・シャンプー道場~湯シャンで髪はよみがえるのか!?を実践



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脱・シャンプーを超える「脱・洗髪」って何!?

洗髪する頻度を減らすほど髪のハリ・コシがアップする!

皮脂や汗はそのまま放置するとニオイや痒みの原因になってしまいます。

だから洗い落とす必要があるわけですが、シャンプーを使わなくても水やお湯で洗い落とせるのだからわざわざ髪や頭皮に悪い成分をつける必要はないというのが 脱・シャンプーの基本的な考えになります。

脱・シャンプーを達成した後も基本的には皮脂や汗を洗い落とさないといけないので1日1回は水かお湯で洗髪することになります。

髪や頭皮のためにはそれで充分だと思うんですが、洗髪する頻度を減らせばそれだけ、毛根に栄養が回るので髪にハリやコシがよりでてくるという話もあるんです。

ようするに1日1回湯シャンしていたのを1日おきにして、それを2日おきにして、4~5日に1回といった感じで洗髪することそのものを減らしていくと より皮脂の分泌に使われていた栄養などが毛根の成長に使われるようになるので髪にハリやコシがでてくるということなんです。

洗髪の頻度を減らすほど髪にハリとコシがでてくるという仕組みがちょっとわかりませんが、 脱シャンプーに成功したら次は「脱・洗髪」を目指すべきだということらしいんです。

僕は脱・洗髪となるとニオイがスゴくなりそうですし、やる理由がないのでやらないですけど、 より究極の高みを目指したい方は脱・シャンプーの後、脱・洗髪に挑戦してみるのも面白いんじゃないかと思います。

日本人は潔癖すぎるという話は本当!

以前、ネットで韓国人は週に1回しか風呂に入らないというような話が飛び交っていました。詳しく調べると家ではシャワーを浴びるぐらいで サウナや銭湯に行って垢すりをするなどきちんと入浴するのは週に一度程度だということでした。

とはいっても世代間でもちょっとお風呂に関しては考え方が違うみたいですけど。

世界的にみるとお風呂に毎日入るのは日本人ぐらいですが、シャワーを毎日浴びるということであれば気温が高く湿度の高い国は大抵そうです。

逆に湿度が低く乾燥している地域ではお風呂もシャワーも週に2、3回にしか入らないというケースが多いようです。

日本でも夏は毎日シャワーやお風呂に入るけれど、冬は2日おきとか3日おきだという家庭は多いでしょう。年齢を重ねると皮脂も少なくなるので 冬に毎日お風呂やシャワーで皮脂を洗い落としていては肌が乾燥してしまうのでそちらのほうが影響が大きいですし。

シャンプーの頻度に関しては、毎日しているのは日本人ぐらいで、海外では水の事情や湿度の低い環境なども理由もあって3日に1度ぐらいというのが平均的な気がします。

比べてみると確かに日本人は潔癖といわれても不思議じゃないぐらいお風呂に入ってますし、何より洗いすぎです。 フランス人のように不潔で嫌われるよりはマシですけど。

ある種、毎日髪や身体を洗って清潔にするという強迫観念にとらわれているところもあるので、これもまた脱・シャンプーを難しくしている原因なのかなと思います。